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サイエンティスト・事業戦略担当・コンサルタントとして、企業の課題解決に取り組んできました。気ままにですが、参考になりそうなことを書いていければと考えています。コメントをいただけると嬉しいです。

家計簿

ビジネススキルアップ

家計簿、つけてますか?私はつけています。

 貯金はしていないんですが。。。

 

すっからかん、というのは精神衛生上ヨクナイので、少しはあります。

想定し得るリスクに対して、ある程度お金を取っておいていますが、それ以外は使ってます

よくある、20代、30代の貯金は、xxxx、という額には遥かに達していません

 

なんで

では、なぜ家計簿をつけているのかというと、

自分は何にお金を投じているか知るため。です。

 

なんとなく、せっかく頂いたお金を無駄に使わないように

これが大切なのかな、と考えています。

ATMの手数料は絶対払いません。

 

人間て、かなり感覚的なものです。例えば、『今月はxxxにいっぱい使ったから、今回の飲み会お断りだわー』、みたいな感じになりがちです。

 

でも、意外とyyyが毎月、重くのしかかっていたりするのですよね。別に価値があるとは到底思えない何かに。

・・・携帯代、よく指摘される通り、高いと思います、個人的に。

 

そして、私の年代で何が必要かというと、自分への投資だと思うのです。

たとえ結婚し、子供がいたとしても、です。

もちろん、それら大切なもののために使うお金の割合は増えることになるでしょうけれど。

 

違くない?

ある知り合いの女性が、

 

『15年も払うのやだからASAP奨学金返済して、車のローンも一括で(車必須の町に住んでいたため)、老後のために貯金しなくきゃ、節約しなきゃ、あー』

 

と言っている人が居ました。

 

冗談でなく、結構、マジっぽく悩んでいて、びっくりしたのを覚えています。

確かに奨学金やローンは利子があるため、ASAPで返せれば払うお金は少なくて済みます。老後も、結婚資金も相応に必要でしょう。

私も変わらない状況ですので、まったく同じ悩みは、私も持ってもいいはずです。

 

でも、私が結構な楽天家でヌケサクなところがあったとしても尚、ちょっと気にしすぎなのではないでしょうか。

 

事業性予測は5年とか、せいぜい10年出すことしかしないのに、40年後の自分の収支を予測することって、不可能だと思います。売上予測なんて、3か月先だって外してしまう。気候変動による影響を大きく受ける衣料や飲食なんて、行き当たりばったりにならざるを得ないところがあるでしょう。

 

思うに、『あぁなったらどうするの、貯金ないとヤバイよ!』

というのって、杞憂がかなり多いのではないでしょうか。

具体的に書き出してみると、一層、思います。

 

それでも不安に思うなら、リスクと思う保険に入ればまかなえるのでは。

あと、参考になるファイナンシャルプランナーの記載は多いので、参考にしてみると、

そこまでいろいろ不安に思う必要ってないのではないでしょうか。

 

人生のなかで今って

論語に、

 

「吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(したが)ふ。七十にして心の欲する所に従へども、矩(のり)を踰(こ)えず」

 

とあります。

 

30歳で、ようやく自立出来たのですよね、孔子ですら。

優秀で、すでに大成している人もいるけど、私なんてまだ基礎すらできていないのでは。ヤバイかも。

 

一方で、堀紘一さんは

40代まではインプット>アウトプット

50代でインプット=アウトプット

60代でインプット<アウトプット

に出来れば理想かな(でも自分は10年早かったけども...いいのかな)

とおっしゃっています。今から20年ぐらいは、インプットをいっぱいしなきゃ、ということです。

www.amazon.co.jp

 

先人の書籍なんかを参考にしながら、自分なりにビジネスパーソンとしての人生を考えてみると、

20代なんて何もわかっていない。30代でようやく伸び始める、

40代でやっと価値を生みはじめ、50代で大きな価値を残せれば素敵。

60代で価値を生み続けながらも、後進に何かを残すことが出来ればいいな。

そんな風にざっくり思っています。

 

そんな中、今の私が何をしなければイケナイかと考えたとき、自分への投資なのだと思うのですよね。自分の価値を高め、結果的に、何か人の役に立つこと、少しでも他人を助けることが出来る人間になるために。

 

20代も怠けたつもりはないですが、でも結果的にまだまだ。

もっともっとインプットのためにリソースをつぎ込みたいと思っています。時間もお金も。

 

家計簿のイイトコ

家計簿を見てみると、勉強にどれぐらいのお金がつぎ込まれてるいるかがわかります。

本とか、情報収集とか、セミナーとか。まぁ、悪くない割合かもしれませんが、もっと増やしてみたらどうだろう、とか思います。

 

趣味や健康のためのお金も結構含まれています。

人生の勉強と精神衛生も含めた健康の維持のために、あってもいいのかもしれません。健康は、何より大切ですよね。

 

あとは、あー電気代ヤバイとか、

服買いすぎて、何やかんや、見栄っ張りなんだな、とか反省しています。

 

こんな感じで振り返って見ると、意外と自分の中の思わぬ発見があったりするかもしれません。

 

いかがでしょう?

気が向けばぜひ。

 

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